羊皮紙や筆記具は、用途やお好みによって最適な仕様が異なり、素材の個性もさまざまです。
在庫状況や素材の特性により、すべてのご希望にお応えできない場合もございます。
そのため、ワンクリックのショッピングカート形式ではなく、フォームやメールでのご注文をお願いしています。
価格は税込の総額表示です。商品を選び、注文フォームからご注文ください。(各商品の下にボタンがありますが、すべて同じフォームです。)合計金額を返信しますので、お振込みいただいた時点で注文確定となります。お振込み前の変更・キャンセル可能です。
ご注文への返信で、ご注文商品のサイズと数量により以下いずれかの送料をお知らせします。送付方法のご希望がある場合はお知らせください。
送料
・ A4サイズ以下の物品(羽ペン含む): 430円(日本郵便レターパックライト。追跡あり。郵便受け届け)
・ A4サイズより大きい物品(フルサイズ羊皮紙など)、ガラス製インク瓶(15ml)、インク壺: 780円~1,500円ほど(ヤマト運輸宅配便。サイズと発送先により変動します)
・ ご注文の商品はすべて同梱で発送いたします。例:A4羊皮紙+A4パピルスの送料はレターパック430円。フルサイズ羊皮紙+インク+羽ペンは、フルサイズ羊皮紙の宅配便料金
フルサイズ
● 価格:山羊皮 12,000円、ひつじ皮 18,000円、仔牛皮 22,000円 ※送料は宅配便で1500円ほどです。発送先により変動します。(他商品同梱可)
作ったそのままのイレギュラーな形です。羊皮紙は天然素材ですので、個体によって色・形・大きさ・厚さにばらつきがあります。ご了承ください。

山羊皮 12,000円
純白に近い色で、みかんの皮のような毛穴跡があります。中世のイタリアやビザンツの写本の多くは山羊皮です。表面は少しプラスチック的な滑らかさがあります。
※ご注文時に動物種のご指定がない場合は、山羊皮でお見積りをいたします。
注意事項 ・ 定型サイズを必要とされる場合は、この下の「定型カットサイズ」でご注文ください。フルサイズの形はイレギュラーですので、ご希望のサイズが取れない場合があります。 ・ サイズ:約65 x 45 cmの長方形がとれるサイズですが、個体によりバラツキがあります(仔牛皮は小ぶりです)。特定のサイズが必要な場合はご注文時にお伝えください。 ・ 厚さ:0.2mm~0.5 mm(1000円札2~5枚程度の厚さですが、個体や部位によりばらつきがあります)。標準は約0.3mmです。
動物の違いについての詳細は「動物の違い」をご参照ください。
定型サイズカット
● 価格:以下の表に記載。ご注文時には動物種とサイズをご指定ください。※送料430円(他商品と同梱可)
ご希望のサイズがない場合はお問い合わせフォームからお問い合わせください。可能なかぎり対応いたします。A4サイズを超えるサイズは宅配便での送付となります。
※プリンターでの印刷は可能ではありますが、羊皮紙の性質上簡単ではありません。プリンターでの印刷についてはこちらをご参照ください。
切れ端
● 価格:以下の表に記載。ご注文時には動物種とグラム数をご指定ください。※送料430円(他商品と同梱可)
イレギュラーな動物の形から定型サイズを切り出した後に出る切れ端です。名刺サイズ以下のものを切れ端として販売しています。10グラムパックにはだいたい5~10枚、20グラムパックにはだいたい15~20枚の切れ端が入っています(枚数はあくまでも目安です)。
| 動物種 | グラム数 | 金額 |
| 山羊 | 10g 20g | 700円 1,300円 |
| ひつじ | 10g 20g | 1,000円 1,700円 |
| 仔牛 | 10g 20g | 1,300円 2,200円 |
アンティーク羊皮紙
● 価格:以下の表に記載。ご注文時にはサイズをご指定ください。※送料430円(他商品と同梱可)
ひつじ皮の羊皮紙に茶色顔料を刷り込んで色ムラを出し、周囲に少しヨレや折り目を付けてアンティーク感を出しています。古代の羊皮紙や、宝の地図のような、いわゆる「羊皮紙っぽさ」をお愉しみいただけます。
※色の濃淡、表面の凹凸、ムラなどはそれぞれ異なります。お好みがある場合は注文時にお知らせください。
※プリンターでの印刷はお勧めしません。
封蝋ヒモ
● 価格:150円 ※送料430円(他商品と同梱可)
パピルス
● 価格:以下の表に記載。ご注文時にはサイズをご指定ください。※送料430円(他商品と同梱可)
古代エジプト、ギリシア、ローマで主に使用されていたパピルス紙。紀元前3000年ごろから、紀元11世紀の教皇文書まで、約4000年もの間使われていた伝統的な支持体です。
※パピルス用の葦ペンやインクを筆記具販売のページで販売しています。
書籍『羊皮紙をめぐる冒険』
● 価格:1,980円 ※送料430円(他商品と同梱可)
2024年11月29日に、羊皮紙工房 八木健治著『羊皮紙をめぐる冒険』(本の雑誌社)が発売されました。発売を記念して、著者サイン入り+動物3種羊皮紙切れ端(各1枚)を付けてお送りします。

中世ヨーロッパの製法に従い 日本の風呂場で羊皮紙を作る
「ローマの学者プリニウスによると、古代ペルガモンの人が「動物の皮を紙にしよう」と思い立ったという。この皮を見ながら、どこをどうしたら紙にしようという発想が生まれるのか不思議でしょうがない。」(本文より)
独学で製法・文化を探究し、羊皮紙発祥の地ペルガモンの職人に認められる世界的専門家になった著者の奮闘記。
四六判並製 236ページ
ISBN 978-4-86011-494-7
[目次]
独りの羊皮紙職人が世界の羊皮紙家族に出会うまで
第一章 羊皮紙づくりのプレリュード
第二章 自宅の風呂場が工房に! 試行錯誤の羊皮紙づくり
第三章 よりよい羊皮紙を目指して
第四章 羊皮紙研鑽の旅
第五章 大英図書館での羊皮紙研究
第六章 羊皮紙の聖地ペルガモンへ
第七章 そして「羊皮紙専門家」へ
【巻末付録】「犬ガムで羊皮紙づくりプチ体験」









