筆記具販売

価格は税込の総額表示です。商品を選び、注文フォームからご注文ください。合計金額を返信しますので、お振込みいただいた時点で注文確定となります。

羽ペン(ガチョウ)

金属のペン先のついたものではなく、中世~近世に実際に使われていたように羽根の軸を切り落としてペンの形にした本物の羽ペン。インクを付けて書くタイプです。ペン先はお好みによりハサミでカットしたりカッターで削ったりして太さを調整していただけます。色はホワイトとグレーがあります。

羽ペン ホワイト

羽ペン(ホワイト) 880円

※ご注文で色指定のない場合はホワイトをお送りします。

羽ペン グレー

羽ペン(グレー) 1,100円

※ご注文時に「グレー」とご指定ください。

参考
羽毛の処理は時代によって異なります。中世は機能性重視で羽毛をほぼすべて剥ぎ取り、軸を短く切ってあるタイプが主流でした。18世紀には、先端のみを少しカットしてあるタイプがよく見られます。羽毛の処理をご希望の場合は、ご注文時にお伝えください。
※羽ペンについて詳細は、写本の作り方ページの「羽ペンの作成」をご覧ください。
羽ペン 羽毛付き

19世紀以降・ファンタジー

羽毛はついたまま。

羽ペン 羽毛先端カット

18世紀タイプ

羽毛先端のみをカット

羽根ペン 中世タイプ

中世タイプ

羽毛をほとんどはぎ取り、軸を短くカットした機能的なもの

虫こぶインク

中世ヨーロッパで羊皮紙に筆写する際に使われていた古典インクを再現しました。虫こぶを砕いて硫酸第一鉄を混ぜ、赤ワインで防腐処理をしています。アラビアゴムを混ぜて粘度を高めました。中世の作り方で再現したインクです。生皮をレザーにするタンニン成分が含まれているため、羊皮紙に書くことで文字部分が表面的に「レザー化」し、文字が消えにくいインクです。

※虫こぶインクについて詳細は、写本の作り方ページの「インクの調合」をご覧ください。

インク小

10mlプラスチック容器入り 440円

インク大

15mlガラス瓶入り 880円

※ガラス瓶入りインクは宅配便のみでの配送です。

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